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sanaritxt’s blog

思考をぽつぽつ置いておくところです。

お試し「坂崖紫地域侵攻録」第一章「残像」段三 途中まで

続き 「焚き火トマト、って名前のお店があるんですよ。知ってます?」 小西さんは早足で歩きながら、駅へ向かう石畳状に舗装された街路を進む。それに続いて私と菱田さんが並んで歩く。不思議なお店の名前だ。初めて聞いた。私たちは夜の街を泳ぐように、前…

文フリ東京に、SF小説で参加します。お試し4章と、全体まとめ。1F【D-11】Sanarix Studio『2oh-2o39』

こんばんは。まだ夜なんですよ。 今までの更新で、11月23日(水・祝)に文フリ東京(東京流通センター)E展示場1階エリア【D-11】で頒布する小説、『2oh-2o39』の、1章から3章までの試し読みを公開し、ご紹介して参りました。 今日は、4章の最序盤を掲載し…

お試し 3章 「重い水密扉を目指して」 2/5 小説『2oH-2o39』

こんにちは。第三章の試読をアップします。 これまでお読み頂いているだけでも、すごく嬉しいです。 どうか、文フリの会場で購入していただけますように。 本書が、本書を読む人にとってよい読書時間や体験の一つになってくれたら、と願っています。 小説『2…

お試し 2章 迷いと祈りの間 3/5 サンプル タイトル『2oH-2o39』

みなさんこんにちは。文フリ東京まであと少し、ですね。 今までここに、試し読みを三章まで公開していたのですが、原稿を書き直しましたので、再度掲載します。 SFって、人の生き方と日常をちゃんと書くことが大事だと思っています。 日常の描写と心の動きを…

お試し1章 街角の喫茶店へ 1/5 タイトル『2oH-2o39』

小説タイトル『2oH-2o39』(つーおーえいち‐つーおーみっく) 第一章 街角の喫茶店へ サンプル 1/5 過去を回想~2004年春まで

試し読み 小説 『2oH-2o39』 一章 「消えゆく街角の喫茶店へと」 (部分1/3とすこし) 内容修正9/8

2016年最初の頒布が、文学フリーマーケット大阪になります。 東京でも本書を出す予定でおります。 一章 消えゆく街角の喫茶店へと 本文 *1 今のところ2016年の文学フリーマーケット大阪と、東京での販売を予定しています。 完成してたらちゃんと頒布できると…